<便秘と病気>
☆上行結腸に宿便がたまっているひとは、食道、甲状腺・肝機能が低下しています。
☆横行結腸に宿便がたまっているひとは、低血圧病・肝臓がわるい。
☆下行結腸に宿便がたまっているひとは、腎臓病・わるい。
☆腸捻転・腸閉塞
宿便を長い年月にわたって放置しますと、ピラミット状になって、腸内の通路が狭まれてしまいます。
20 年も宿便を取らずにいますと、その通路が極度に狭まれ、そのこに消化物が無理やり押し出されてきますので、腸が捻転を起こしたり、通路がふさがれてきます。
☆肝臓病・賢臓病
食便がたまると、腸の吸収力が弱まりますと、血液を生産する力も低下し、いわゆる貧血病になります。また宿便から発する
有害ガスが血液の中 へ入り込み、 血液
を濁らせます。
腸からの
血液 は 肝臓
に送り込まれて、各栄養素の代謝や解毒作用などが行われます。
そして血液はカラダの中のいたるところを駆けめぐっているので、汚れた血液を全身に細菌をバラまいているので、肝機能・直腸がん・脳卒中の病気になりがちです。
☆高血圧・動脈破裂・脳血線
人間の血管は、全長は全ての毛細血管を含めると、9万6千キロメートルもあります。地球を2周する以上の長さがあります。血管の中を駆け巡る血液の量は約6リットルで、1日に1500回も循環し循環しながら各器官が排除する炭酸ガスを回収しているのです。
炭酸がす とは、各器官がエネルギーを製造する時に発生するもので、その炭酸ガスが器官内に充満すると、その器官の機能が悪くなります。
☆糖尿病
糖尿病も腸から つながっているので、腸の動きが悪くなると肝臓が糖をグリコーゲンに変える時に糖の廃棄物が出てきます。
これを アミノ酸が掃除してくれますが、この清掃が完全でないと肝臓機能が低下してしまい、糖はそのまま腎臓へ送られてしまい、腎臓の機能も弱ってしまいます。
糖は尿に混じって排出されます、これが糖尿病です。根源はやはり腸にあります。
☆直腸ガン・肝臓ガン・胃がん・膵臓ガン
こびりついた古い宿便のところには、傷が地下につくられます。又宿便により血液の循環が悪くなと粘膜が充血します。宿便によって汚染される血液も心配です。血液の悪循環は内分分泌傷害を起こし、消化不良もまねきます。人間の病気は根源というものを絶えず注意をはらい、自己防衛を忘れてはいけません。
☆皮膚への影響
健康な人は、顔の血色がよく、肌に弾力があり、ツヤツヤとして如何にも内面からにじみ出る生命の輝きがあります。逆に不健康な人は、顔が青白、皮膚に光沢がなく、ガサガサして潤いがありません。血液の老廃化や悪循環が皮膚の細胞にまで影響を及ぼしています。
私達は全身を皮膚でおおわれていて、保温の役目と同時に微生物・毒物などの外的の侵入を防いでくれています。皮膚には毛穴や汗線のほかに、直径400万分の1ミリという目に見えない網の目が無数にあるので、その網の目で毛細毛血管が皮膚呼吸をし、内臓器官の円滑な活動を助けているのです。又、私達の皮膚は、毎日毎日、その日の皮膚がはがれ落ちて新しい皮膚を作っているのです。
血液の循環が悪くなったり、皮膚呼吸が不足したりしてくると、その日の皮膚は落ちずに残ってしまい、新しい皮膚が生まれて来ないので、肌のツヤが悪くなり、青白い病的な肌は、この新陳代謝の衰えた肌のことです。
みずみずしい肌というのは、血液の循環はよく、皮膚呼吸が活発な状態です。女子が化粧品を使う時に、皮膚呼吸がふさがってしまうので、肌を常に清潔にして、皮膚の新陳代謝心がける事と胃腸の宿便を取り除き、胃腸の機能を高めて、宿便・便秘を改善する事が、美しくなる秘訣です。
カラダの新陳代謝が悪くなりホルモンの代謝が落ち自律神経の働きが低下し、皮膚の血行が悪くなります。
宿便がたまると、
腸の粘膜は新陳代謝が妨害 されて徐々に機能が低下してきます。
そして、分泌異常を起こして便秘になり、さらに機能が低下するという悪循環になります。
宿便は腸内の流通を妨げ、栄養分の吸収を弱めるだけでなく、腸の機能を低下させ内臓の各器官を汚染していく諸悪の根源です。
<肥満を解消するには>
痩せ症の人が栄養の栄養の豊かな食物をとっても太らないのはなぜ?
答え:自律神経の失調であって食物が原因ではありません。宿便を清掃して
自律神経の栄養を製造している胃腸の機能を高めることが重要です。
<肌を美しくするには>
胃袋をはじめ腸・血管・内装器官を包んでいるものも体内皮膚といいます。
皮下組織の基礎を作る胃腸の大掃除をして、内臓の皮膚から美しくする事を日常生活の中に取り込む事をお勧め致します。日本人の腸の長さは、外国人と比較すると長い為に消化が悪く便秘になる人が多いといわれています。肌を美しくする為には、腸を綺麗にすることから始めましょう。
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